


























創業は嘉永元年(1848年)の老舗。
「をぐら昆布」こと松原久七から暖簾分けを許された初代山本利助が「新町橋小倉屋」として独立。
のち「小倉屋山本」と社名を変更し、現在に至る。道南の真昆布のみを使用。
山崎豊子は3代目山本利助の実妹。
処女作「暖簾」は、生家の小倉屋山本がモデルとなった昆布屋を舞台としている。
旧制女専を卒業後、毎日新聞社に入社した。
大阪本社調査部を経て1945年(昭和20年)学芸部に勤務する。

スポット淀屋橋
日本銀行大阪支店
★日本銀行大阪支店は、二度の移転を経て、現在中之島のほぼ中央にある。
明治初期には郵便役所となった後、関西財界の指導者・五代友厚の邸宅があった所でもある。
郵便局跡の碑
★新館との間の中庭には、樹齢1OO年を超える高さ16mのクスノキがある。
秀吉による大坂城築城の際、天守閣からの距離を測る目印として植えられたクスノキの子孫と伝えられる。
樹齢200~300年と推定される島原藩屋敷内のイチョウの木もある。
見学可月曜日~金曜日
l0:00~11:20,13:30-14:50
見学人数40名まで(要予約) 無料